2026-'27シーズン



◆リーグ戦 →位
1位はACLE出場権。
G大×12;広×19;町×19;横マ〇17;福〇14;鹿〇12;岡×12;東V〇10;F東;水;千;長;柏

◆天皇杯 →位
2回戦〇→3回戦→
◆Jカップ →
1stラウンド:2回戦〇→3回戦





 フットボール本部制によるクラブ経営とチーム運営の分離は、三菱が2年ごとに天下る社長が継続的であるべきチーム運営を乱すことを避ける目的で確立されていたが、CWCでワンポイントも取れなかったことを契機に、6月で退任した前社長が経営を前面に押し出し、浦和身内意識によるお気持ちサッカーによるファンのつなぎ止めと赤字を出さないコスト意識の重視を中軸に据えた。そのバックには、精神論を基調とするサポーター長老と、低コストで天下り先を確保し続けることを第一義とする三菱があった。この結果、お気持ちサッカーにそぐわない選手は退団し、J1中位レベルと下位レベルの選手が主力になった。
 新体制の監督はレッズOB。湘南の監督をパワハラで解任され、大学の監督、京都の監督を経て就任。レディースの監督解任劇と同様に、近年のレッズの身内志向を象徴する人事。
 レンタルに出しているのは
 開幕前に放出したのは、 開幕後の放出は、
開幕後の加入は、ユース20選手を2種登録したほか、

08/07 × J1第1節 G大阪 パナス 3:4  12位(-3)

 10人になってから逆転するも、終盤に逆転される。
4−1−2−3:GK西川、DFボザ、宮本(C)、工藤、林、DH安居、IH笹、渡邊、FW金子、小森、サヴィオ。Sub:福井、根本、水沼、植木、早川、長沼、肥田野、南野、オナイウ〔右左CK渡邊→南野〕
右サイドから金子がクロス、ファーで小森がヘッディング(17)→サヴィオが2枚目のイエローで退場(22)→右からのクロスにラインを上げそこなって受けられて失点(37)→長いパス回しの後に左からのショートパスをダイレクトにシュートされて失点(45+7)→小森に替えてオナイウ、笹に替えて南野(60)→林に替えて長沼(66)→混戦からボザが前線へ、抜け出した渡邊が突破して右からクロス、金子がダイビングヘッド(78)→渡邊が左を突破してマイナスのクロス、ガンバから移籍した南野が合わせる(80)→右を破られて、リターンを受けてのシュートを、ブロックしたものの、ゴールインして失点(84)→左からのクロスを中央でヘディングされて失点(86)→安居に替えて植木、金子に替えて水沼(87)



08/15 × J1第2節 サ広島 埼スタ 1:4  19位(-6)

 優勝候補を相手にして妥当な結果。
4−1−2−3:GK西川、DFボザ、宮本(C)、工藤、長沼、DH安居、IH笹、渡邊、FW金子、オナイウ、南野。Sub:福井、根本、林、稲垣、水沼、植木、早川、小森、肥田野〔サヴィオは出場停止〕
失点(16)→オウンゴールで得点(22)→ワンツーで侵入され失点(45+2)→オナイウに替えて小森(HT)→長沼に替えて林、笹に替えて早川(60)→失点(61)→南野に替えて肥田野(66)→失点(75)→渡邊に替えて稲垣(76)



08/23 × J1第3節 町田ゼ 国立競 1:3  19位(-9)

 選手の質の差で負ける。
4−1−2−3:GK西川、DF林、宮本(C)、ボザ、長沼、DH植木、IH安居、渡邊、FW金子、小森、サヴィオ。Sub:福井、山根、片山、水沼、瀬古、早川、肥田野、南野、オナイウ

失点(8)→渡邊(45+2)→失点(54)→失点(61)→サヴィオに替えて南野、植木に替えて瀬古(68)→渡邊に替えて早川、林に替えて山根(74)→小森に替えて肥田野

08/26 〇 天皇杯2戦 山学大 駒場ス 3:0  →3回戦へ

 飲水タイムありの試合。アマ相手に勝利。
4−1−2−3:GK福井、DF林、宮本(C)、根本、片山、DH瀬古、IH早川、和田、FW水沼、オナイウ、南野。Sub:新井、ボザ、高橋、金子、サヴィオ、渡邊、植木、長沼、小森
オナイウがヘッド(18)→オナイウが蹴り込む(23)→和田に替えて植木(HT)→瀬古を外して植木をDHとし、右IHとして渡邊を投入、水沼を外して南野を右WGとし、左WGとしてサヴィオを投入(64)→左、右と動かして侵入しての連携で片山がシュート(84)→片山を外して林を左へ、右SBとしてボザを投入(85)→林に替えて長沼(88)



08/29 〇 J1第4節 横浜マ 埼スタ 3:2  17位(-9)

 4連敗を免れた勝利。
4−1−2−3:GK西川、DFボザ、宮本(C)、根本、長沼、DH植木、IH安居、渡邊、FW金子、小森、サヴィオ。Sub:福井、山根、林、片山、水沼、瀬古、早川、南野、オナイウ〔肥田野は負傷。左CKは渡邊、右CKはサヴィオ〕
中盤から最終ラインに縦パスを入れられて失点(38)→戻されたボールをドリブルして西川がロングキック、抜け出したサヴィオがシュート、相手GKが弾いたボールを押し込む(40)→左からのクロスをヘディングされて失点(57)→植木に替えて瀬古(58)→渡邊の左CKを根本がヘディング(64)→安居を外して、金子と長沼をWB、サヴィオを左トップ下とする3−4−2−1とし、右トップ下として南野を投入(69)→前線からの南野のチェイシングで相手が苦し紛れのロングキック、長沼がカットしてサヴィオへ、サヴィオの縦パスを相手がカットしたボールを南野がシュート(71)→サヴィオを外して長沼を左WGとし、左SBとして片山を投入、金子に替えて林(89)



09/02 〇 J1第5節 ア福岡 ベス電 3:2  14位(-7)


4−1−2−3:GK西川、DFボザ、宮本(C)、根本、長沼、DH瀬古、IH安居、渡邊、FW金子、小森、サヴィオ。Sub:福井、林、稲垣、片山、水沼、笹、植木、南野、オナイウ〔肥田野は負傷。左CKは渡邊、右CKはサヴィ
右から金子がクロス、ファーでサヴィオがヘディング(7)→左サイドを突破されてシュート打たれて失点(24)→ゴール内でクリアを躊躇して失点(35)→渡邊を外して、安居を左DHの4−2−3−1とし、OHとして南野を投入(HT)→長沼を外してボザを右ST、南野、サヴィオをOHとする3−4−2−1とし、左WGとして林を投入(58)→小森に替えてオナイウ、安居に替えて植木(67)→林のロングスローからゴール前で混戦から瀬古がシュート、ポストに跳ね返ったところで林が蹴り込む(83)→金子が右からクロス、オナイウがヘディング(85)→足が攣った瀬古に替えて笹(88)



09/06 〇 J1第6節 鹿島ア メルス 1:0  12位(-7)

 雨中で飲水タイムありの試合。相手の決定力不足に助けられて、9年ぶりの鹿島ホームでの勝利。
 3バックの奇襲の効果は飲水タイムまで。結果的に、得失点は、その間に得たオウンゴールのみ。当方にも決定機はあったが、相手はそれ以上の決定機を決めきれず。勝ちに不思議の勝あり。
3−4−2−1:GK西川、DFボザ、宮本(C)、根本、WB稲垣、林、DH瀬古、植木、IH金子、渡邊、FW小森、。Sub:福井、片山、水沼、サヴィオ、安居、笹、長沼、南野、オナイウ〔肥田野は負傷。左CKは渡邊、右CKは金子
右CKを金子がショート、ダイレクトで渡邊がクロス、ニアで相手の脚に当たってオウンゴール→小森に替えてオナイウ、稲垣に替えて笹(HT)→渡邊に替えてサヴィオ、林と笹を入替え(60)→瀬古を外して笹を左DHとし、左WBとして片山を投入(68)→金子に替えて南野(80)



09/13 × J1第7節 フ岡山 埼スタ 1:2  12位(-8)

 感染症?による体調不良者の発生でメンバー変更。順位どおりの試合。
4−2−3−1:GK福井、DFボザ、宮本(C)、根本、長沼、DH瀬古、植木、OH南野、SH水沼、サヴィオ、FWオナイウ。Sub:新井、山根、工藤、玲音、渡邊、安居、笹、早川、小森〔肥田野は負傷。右CKは渡邊、左CKは南野〕
負傷のボザを外して宮本を右SB、根本を右CBとし、左CBとして工藤を投入(15)→CKの後、左からグラウンダーのクロスをクリックされて失点(18)→中央で右からのパスを受けた瀬古が縦パス、PAアーク外で受けた南野が左足ミドルシュートを左下隅に(27)→瀬古に替えて安居、サヴィオに替えて渡邊(63)→オナイウに替えて小森、水沼に替えて山根(72)→相手の脳震盪に伴い植木に替えて笹(90+1)→左からのクロスがゴールインで失点(90+11)



09/19 〇 J1第8節 東京V 埼スタ 3:1  10位(-7)

 飲水タイムありの試合。ハイプレスが効くようになった。オーバーラップ、インナーラップする選手へパスが出てくるようになった試合。
4−1−2−3:GK西川、DF山根、宮本(C)、根本、林、DH瀬古、IH安居、植木、SH金子、サヴィオ、FW南野。Sub:福井、稲垣、片山、グスタフソン、笹、長沼、小森、肥田野、オナイウ〔CKは左サヴィオ、瀬古、右金子〕
金子が相手奥で相手バックパスをカットしてクロス、走り込んだサヴィオがヘディング(24)→サヴィオがジャンプする相手の下をグラウンダーで通すFKを決める(32)→右から瀬古が左へ展開、根本が植木へ縦パス、植木は再度に開いている林へパスしてインナーラップ、出てきたボールを追ってダイレクトでクロス、南野がヘディング(44)→山根に替えて稲垣(58)→相手のシュートに味方の脚が当たってコースが変わり失点(62)→南野に替えて小森、植木を外して稲垣を左IH、宮本を右SB、根本を右CBとし、左CBとして片山を投入(67)→安居とサヴィオを外して、宮本、根本、片山の3バックとし、3列目の右DHとしてグスタフソン、2列目の左として長沼を投入(80)



09/29 〇 J杯1R2 カ富山 富山陸 3:2  →3回戦進出

 代表期間中で相手は中2日ターンオーバーのJ2チームで、当方はフルメンバー。接戦になり、一時は逆転されたが、再逆転して貫録を示す。
4−1−2−3:GK西川、DF山根、宮本(C)、根本、林、DH瀬古、IH安居、植木、SH金子、サヴィオ、FW南野。Sub:新井、片山、グスタフソン、渡邊、笹、長沼、小森、肥田野、オナイウ〔CKは右サヴィオ、左瀬古〕
西川から林へロングパス、林から前線へ、南野が相手二人につぶされるがこぼれたボールを金子がダイレクトでミドル・シュート(39)→南野に替えて小森(61)→シュートで失点(62)→左からのクロスをダイレクトボレーされて失点(69)→打撲していた植木に替えて渡邊(67)→右CK金子が回転を付けたボールをサヴィオに渡し、サヴィオがダイレクトでクロス、ニアで山根が触ったボールを相手GKをはじき、こぼれたところを小森が蹴り込む(72)→林、瀬古、サヴィオを外して山根・宮本・根本をCB、金子を右WB、小森を左IHとし、左WBとして長沼、右IHとして肥田野、CFとしてオナイウを投入(81)→安居の縦パスに肥田野が抜け出し、左足シュート(83)→脚を攣った山根を上げてオナイウ、小森とともに最前列へ置き、右STを安居、右DHを金子、右WBを肥田野とする



10/07 − 天皇杯3回 大宮ア NACK5 −:−  −位()





10/10 − J1第9節 F東京 味スタ −:−  −位()





10/14 − J杯1ラ3 横FC 三ッ沢 −:−  −位()





10/17 − J1第10節 水戸ホ 信金ス −:−  −位()





10/21 − J1第11節 ジ千葉 埼スタ −:−  −位()





10/25 − J1第12節 V長崎 埼スタ −:−  −位()





10/31or11/1 − J1第13節 柏レイ 三協フ −:−  −位()





11/08 − J1第14節 ヴ神戸 国立競 −:−  −位()





11/21or22 − J1第15節 京都サ サンガ −:−  −位()





11/25 − J1第16節 セ大阪 埼スタ −:−  −位()





11/28 − J1第17節 清水エ 日本平 −:−  −位()





12/05 − J1第18節 名古屋 埼スタ −:−  −位()





12/13 − J1第19節 V長崎 ピース −:−  −位()





02/14 − J1第20節 東京V 国立競 −:−  −位()





02/20or21 − J1第22節 鹿島ア 埼スタ −:−  −位()





02/27or28 − J1第23節 名古屋 −−− −:−  −位()





03/06or07 − J1第24節 川崎フ 等々力 −:−  −位()





03/10 − J1第25節 F東京 埼スタ −:−  −位()





03/14 − J1第26節 ジ千葉 国立競 −:−  −位()





03/20or21 − J1第27節 横浜マ 日産ス −:−  −位()





04/03or04 − J1第28節 清水エ 埼スタ −:−  −位()





04/10or11 − J1第29節 柏レイ 埼スタ −:−  −位()





04/17or18 − J1第30節 フ岡山 晴れス −:−  −位()





04/24or25 − J1第31節 水戸ホ 埼スタ −:−  −位()





04/29 − J1第32節 町田ゼ 埼スタ −:−  −位()





05/03or04 − J1第33節 サ広島 エディ −:−  −位()





05/09 − J1第34節 ヴ神戸 埼スタ −:−  −位()





05/15or16 − J1第35節 ア福岡 埼スタ −:−  −位()





05/22or23 − J1第36節 京都サ 埼スタ −:−  −位()





05/29or30 − J1第37節 セ大阪 ヤンマ −:−  −位()





06/06 − J1第38節 ガ大阪 埼スタ −:−  −位()





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